竜胆紋の由来と家紋ネクタイ受注状況から・



竜胆紋の家紋ネクタイに関しては下記の2種類の竜胆紋のご注文をいただいております。

23-M-13笹竜胆.jpg

23-M-笹竜胆紋.jpg

竜胆は秋になると、紫の花をつけ、その可憐な姿は人の目を楽しませてくれる。その花と葉を組み合わせて、デザイン化したものが竜胆紋である。平安貴族は竜胆を衣服の文様とし、あるいは織り出し、あるいは刺繍して妍を競った。

竜胆がいつごろから家紋として用いられたかははっきりしないが、ある書物によれば「久我家では成人になると、"竜胆たすき"の紋付を着…」とあることから、村上源氏である久我家が竜胆の家紋を使っていたことが知られる。『大要抄』には、中院宗輔の車文が竜胆であったことが記されている。 中院氏は久我氏と同じく村上源氏の一流である。

竜胆紋は村上源氏のシンボルだったのである。

武家では、播磨の守護職であった赤松氏も村上源氏の裔を称し、三つ巴紋に加えて竜胆紋も用いている。 また、曹洞宗の寺院には竜胆を寺紋としているところが多い。これは、宗祖の道元が、正治二年(1200)土御門上皇の外祖父久我通親の子に生れたことによったものである。
ところで、竜胆は源頼朝の紋とされ、清和源氏のシンボルともされている。『勧進帳』や『曽我の仇討』などの歌舞伎でも、源氏を表現するものとして見られる。頼朝の母は役の行者の信者で、霊鬼を胎して、生まれた子に鬼武者と名付けた。すなわち、のちの頼朝である。しかし、頼朝が竜胆紋を用いた確証はない。
「家紋と名字」より一部引用http://www.harimaya.com/kamon/column/rindo.html


竜胆紋には以下のような家紋がある。

笹竜胆/丸に笹竜胆/陰笹竜胆/石持つ地抜き笹竜胆/石川竜胆/丸に細笹竜胆/中陰笹竜胆/陰細笹竜胆/雪輪に笹竜胆/糸輪に豆笹竜胆/隅切り角に笹竜胆/栖鳳竜胆/埋み竜胆/二葉竜胆/三つ葉竜胆/亀山竜胆/四葉竜胆菱/久我竜胆車/三つ笹竜胆/頭合わせ三つ笹竜胆/抱き竜胆/浮線竜胆/違い竜胆/割り笹竜胆/三つ割笹竜胆/三つ折れ葉竜胆/変わり三つ折れ葉竜胆/池田三つ竜胆/枝竜胆/枝竜胆の丸/竜胆車/葉陰竜胆車/蔓笹竜胆/笹竜胆菱/蟹竜胆/変わり竜胆蝶/竜胆胡蝶/

家紋について詳しくは家紋ネット

「家紋ネット」では家紋についてもコラム、また日常の家紋風景、赤穂浪士の家紋、またその他の情報を含めて家紋画像約900種と約5000種の家紋名も記載しております。
良ければ見てください。



posted by 家紋ネクタイ屋 at | 家紋入りネクタイ(冠婚葬祭用) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

受注した3種の松紋入りの家紋ネクタイ


松紋も多くの家紋が存在します。
松紋で受注した家紋ネクタイは「丸に左寄り三階松」「丸に右寄り三階松」「丸に荒枝付右三階松」です。


受注した3種の松紋はプリントにおいて少々難儀しましたね〜
細い線がつぶれる可能性があるのです。またプリント後も細い部分が解りにくいということでお客様の了解のもと通常より1割程度大きくしてプリントしました。

22-L松家紋.jpg

松家紋3種.jpg


松紋:松はその姿が威風堂々としていて、王者の風格がある。
また、新年に立てる門松などのようにめでたいものの第一にあげられ、松竹梅の筆頭にもなっている。

神霊が宿る木として尊んでいる地方もおおい。平安時代には、すでに松の文様を調度や器具、鏡裏などの飾りにしていたようである。
松紋はこういった背景からうまれたものだが種類はたいへん多く、百二十種以上もある。


松・松葉家紋にも以下のように多くの家紋が存在します。
ここに記していない松紋も多く存在することだろう。

一つ松/陰一つ松/中輪に中陰櫛松(ちゅうわにちゅうかげくしまつ)光琳松(こうりんまつ)/光琳一つ根松/中陰光琳松(ちゅうかげこうりんまつ)/二階松(にかいまつ)/丸に並び松/向かい二つ松/向かい松菱/三つ重ね松/変わり荒枝付き三階松/丸に荒枝付き右三階松/雪輪出三階松/外雪輪に光琳三階松/光琳三階松(こうりんさんかいまつ)/丸に三階松に月/雪輪に三階松/三つ盛り松/光琳三つ松/雪持ち三つ松/三つ櫛松/根なし三つ松に八重桔梗/三つ松に八重桔梗/三つ松に寿の字菱/三つ松に梅鉢/三つ松に花菱/頭合わせ三つ松/竹輪に二階松(たけわににかいまつ)/四つ松/糸輪に四つ松に四つ目/丸に五つ松/三本松/高砂松(たかさごまつ)/抱き若松/割り若松/三つ割り若松/丸に立ち若松/四つ若松/三つ変わり若松/三つ割り唐松/三つ唐松/唐松菱(からまつびし)/三つ唐松菱/中輪に老松笠/若松笠(わかまつかさ)/変わり若松笠/割り松笠(わりまつかさ)/丸に三つ松笠/石持ち地抜き三つ葉松笠/三つ松笠巴/中村松笠/三つ追い松葉の丸/変わり折れ三つ松葉の丸/三つ追い松葉に捻じ梅/三つ追い組み松葉の丸/三つ松葉戸巴/三つ組み松葉に三つ柏/三つ折れ松葉に桔梗/三つ折れ松葉/三つおれ松葉に揚羽蝶/松葉三つ巴/四つ追い松葉の丸/二つ松葉の丸に篠笹/抱き折れ松葉に枝梅/一つ松葉の丸に中陰飛蝶/三つ寄せ松葉/松葉片喰/松葉桔梗/松葉桜/五つ松葉車/六角松葉/三つ繋ぎ松葉/三つ繋ぎ松葉に八重梅/細輪に変わり一つ折れ松葉/松葉菱/変わり松葉菱/松葉菱に覗き帆/松葉菱に覗き桔梗/松笠菱/糸輪に上下松葉菱に香梅/松葉七宝に桔梗(まつばしっぽうにききょう)/松葉加茂葵/松葉蝶/変わり松葉蝶/松葉胡蝶(まつばこちょう)/松葉鶴/松葉桐(まつばぎり)/
posted by 家紋ネクタイ屋 at | 家紋入りネクタイ(冠婚葬祭用) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笹紋の家紋入りネクタイ


数万種類が存在するといわれる家紋ですが、当社が冠婚葬祭用として家紋入りネクタイを受注する家紋は約100種類少々でしょうか?
その中の笹紋家紋入りネクタイが写真のネクタイです。


竹は百年に一度、花を咲かせると、枯れてゆくという。

じつに不思議な植物だ。また松・竹・梅とめでたいものの代表 におかれている。
竹は根強く、繁殖力も強く、風雪寒暖にも強い。その強さが好まれて、家紋として採用されたようだ 。


竹の字を苗字にもつ美濃の竹中氏が「九牧笹」、仙台の伊達氏が「竹に雀」という変わった紋を使用している。 (九枚笹)


竹・笹紋:竹紋は、葉と幹からなるものがふつうである。幹を直線に描いたものを竹紋、環形に描いたものを竹丸という。なお笹は竹の同族なので、笹紋は紋章のほうでは竹紋と一緒に扱っている。竹と他の組み合わせもある。中でも雀との取り合わせが多い。


竹笹紋は、竹の幹をデザインした「竹紋」、笹の葉を中心とした「笹紋」、細い幹をもった「根笹紋」、笠・雀・雪などの「付属物をもった紋」などに分類できる。


竹紋では、清和源氏の牛窪氏、桓武平氏の小幡氏。笹紋では清和源氏の屋代氏が「九枚笹」、高林氏が「十五枚笹」を使用。



根笹紋では、仁木、山名、石川、森、山下の諸氏が使用している。付属物のある紋では、「竹に笹」の高橋氏、「竹に雀」の上杉氏、伊達氏がある。「竹に雀」は、公家の勧修寺家とその一門が用いている。

笹紋の家紋入りネクタイ

19-i-9丸に根笹.jpg



当社が受注した笹紋の一例

笹紋の一例-2.jpg
丸に根笹紋

家紋について詳しくは家紋ネット

「家紋ネット」では家紋についてもコラム、また日常の家紋風景、赤穂浪士の家紋、またその他の情報を含めて家紋画像約900種と約5000種の家紋名も記載しております。
良ければ見てください。


posted by 家紋ネクタイ屋 at | 家紋入りネクタイ(冠婚葬祭用) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

丸に桜紋の家紋ネクタイ


丸に桜紋」は、一瞬「丸に桔梗紋」と間違いやすですね。

花弁の先がとがっているのが「丸に桔梗紋」花弁の先が丸いのが「丸に桜紋」ですね



「丸に桜紋」「丸に桔梗紋」2つ並べて見れば違いは歴然としていますが、別々にみると桜だったか桔梗だったか?と迷うところです。

桔梗紋は当時白黒が主流だった時代に水色を用いて「水色桔梗」などが特徴的でした。



「花は桜木、人は武士」といいます。

一陣の風に潔く散る風情が、情緒的な日本人に好まれるのでしょう。



桜花は平安時代から装飾文様として広く用いられてきましたが、家紋としては江戸時代に登場と、案外新顔で使用家も少ないとされています。



日本では桜に対する伝統的な情緒があって、それがしみこんでいる。たとえで、大和心、散りゆく花、朝日に匂う山桜、武士道……などの言葉を聞いてもひとつのイメージが浮かんでくる。


古代の人も花見に応答歌をつくり、舞踊り、楽しんだともいう。
この桜を紋にしたのが「桜紋」。種類も百種類以上ある。

吉永小百合さんの家紋が雪輪に山桜だとか・・・
雪輪に山桜.png


家紋について詳しくは家紋ネット

「家紋ネット」では家紋についてもコラム、また日常の家紋風景、赤穂浪士の家紋、またその他の情報を含めて家紋画像約900種と約5000種の家紋名も記載しております。
良ければ見てください。



家紋ネクタイ-丸に桜
18-H-1丸に桜.jpg



当社が受注した桜紋の一例
18-H-1桜紋.jpg

posted by 家紋ネクタイ屋 at | 家紋入りネクタイ(冠婚葬祭用) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家紋入りネクタイ-丸に抱き角紋の冠婚葬祭用ネクタイ


抱き角紋」は「抱き鹿角」ともいわれ鹿の角をあらわしたもので、清和源氏系統の諏訪氏、桓武平氏系統の君島氏、藤原氏秀郷流の近藤氏などが使っていたものです。

丸に抱き角.jpg
家紋-丸に抱き角.jpg
古来、鹿は神の使いとされており、とくに奈良の春日大社の鹿は有名ですが、ここの鹿は、鹿島の神が鹿に乗ってきたことから神の使いとして神聖視されていました。
また諏訪信仰の鹿も有名で、これは七十五頭の鹿を生贄として供えたという諏訪明神の神事によるものだそうです。

鹿.jpg


家紋としての「抱き角」などの鹿角紋は、こういった各地の神社とのゆかりや尚武の心から用いられるようになったようです。

近藤氏の場合、その祖神が春日神社に祀られているところからの由来だと思われ、諏訪氏や、各地の諏訪神社の神職の流れをくむ青木氏などは、諏訪大社の神事から由来したものと考えられます(他にも色々と説はあるようですが)。

子規の庭.jpg柿.jpg

子規の庭を見ながら食事をいただき、その後子規の庭を巡りました
正岡子規の俳句は「柿くえば 鐘がなるなり 法隆寺」ぐらいしか知りませんが、当時食したであろう柿の木が保存会の人たちで守れられている素晴らしさ、。なんだかうれしくなりました。


十大家紋入りネクタイの一例

家紋ネクタイ・片喰紋

家紋ネクタイ・鷹の羽紋

家紋ネクタイ・藤紋

家紋ネクタイ・蔦紋

家紋ネクタイ・桐紋


posted by 家紋ネクタイ屋 at | 家紋入りネクタイ(冠婚葬祭用) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家紋入りネクタイ-丸に揚羽蝶-動物紋


蝶紋の由来は、平清盛の父貞盛が「天慶の乱」を討伐した功績により、朝廷から鎧を頂戴した。
この鎧に蝶の文様があったので、これを平氏の家紋にした、という説がある。

日本の紋のうちで数少ない、動物に因んだ紋である。



蝶紋はその姿によって3種類に分けられる。

1・飛んでいる姿の「飛び蝶

2・止まっている姿の「止まり蝶
  これは蝶が羽をたたんで揚げているので「揚羽蝶」ともいう。

3・蝶を丸くデザインした「蝶丸」これを輪蝶ともいう。


そのほか、特殊なものであるが「鎧蝶」「月形蝶」「胡蝶」「崩し蝶」など、蝶紋は動物の中でも最も数がおおく、様々なバリエーションも蝶紋が存在する。




家紋ネクタイでご注文をいただいた
丸に揚羽蝶-縦.jpg



揚羽蝶に関しては同じような比率で丸のない

揚羽蝶紋.jpg

posted by 家紋ネクタイ屋 at | 家紋入りネクタイ(冠婚葬祭用) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家紋ネクタイの受注状況から・・明智光秀、坂本竜馬の桔梗紋



現在、家紋は確認されているだけでも2万種はあるといわれています。
家紋には楓(紅葉)、梶、桔梗、などなどの家紋は、自然な花の形の美しさを写実的に形象化し次第に図案化している。


楓(紅葉)紋で当社が受注したのは「丸に楓」梶紋の中では「丸に梶の葉」また桔梗紋では「丸に桔梗紋」「石持ち地抜き桔梗紋」「桔梗紋」と「坂本竜馬紋」も違い枡の中に桔梗が入っていますね


「違い枡に桔梗」と坂本竜馬紋との違いは「違い枡」の太さが違いますね。
違い枡に桔梗の場合は太さが細いのですが、坂本竜馬紋の場合は違い枡の太さが随分と太いように思います。



家紋について詳しくは家紋ネット

「家紋ネット」では家紋についてもコラム、また日常の家紋風景、赤穂浪士の家紋、またその他の情報を含めて家紋画像約900種と約5000種の家紋名も記載しております。
良ければ見てください。


家紋ネクタイ注文書


丸に桔梗紋の家紋ネクタイ

合成丸に桔梗.jpg



★ 白地/黒地セット価額 12,000円 (運送費・消費税込)  
★ 単品(白地のみ,または黒地のみ)7,000円(運送費・消費税込)

★商品は安心の「代引き」で送ります。

 ー商品代金は商品受け取り時に配達員にお渡しください。ー



当社が受注する楓紋・梶紋・桔梗紋の一例

楓・梶・桔梗紋.jpg

posted by 家紋ネクタイ屋 at | 家紋入りネクタイ(冠婚葬祭用) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家紋鷹の羽紋-井上家鷹の羽紋



鷹の羽紋も人気の家紋ですね。
日本十大家紋の一角を占め、また鷹の羽紋の展開も多く手元の文献(新しい家紋帖)にも60種ばかりの鷹の羽と名のつく家紋が記載されています。



私の田舎のお墓では全体の3/1以上が鷹の羽と名のつく家紋ですね。
中でも多いのが丸に違い鷹の羽紋ですが・・・

鷹の羽紋と言えば赤穂浪士忠臣蔵でおなじみの浅野家家紋が丸に違い鷹の羽紋紋ですね

このほど井上家鷹の羽紋という家紋ネクタイの注文をいただきました。

ブログ用井上家鷹の羽紋紋.jpg


初めて注文いただいた家紋でしたのでお客様の指定画像をもとにイラストレーターで書き上げ⇒データー化して製版から⇒ネクタイにプリント⇒乾燥して出来上がりました。

posted by 家紋ネクタイ屋 at | 家紋入りネクタイ(冠婚葬祭用) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅紋の家紋ネクタイ受注状況から・


梅紋の家紋ネクタイに関しては下記の5類の梅紋のご注文をいただいております。
加賀梅鉢紋 / 丸に星梅鉢紋 / 剣梅鉢紋 / 丸に梅鉢 / 丸に剣梅鉢

梅紋も他の紋様と同じように多様な変化にとんだ梅紋がありますが、当社が受注した梅紋は上記の5種類の梅紋になります。


梅紋:梅紋は、梅の文様からできているが、大別して二つある。
梅の花をデザインした梅花紋と、五つの丸を花弁のように並べ中心に小さな丸を一つおいた梅鉢紋である。

梅家紋と梅鉢紋では、梅家紋のほうが古くからあった。江戸時代以降は梅鉢紋が多い、形もさまざまである。

梅鉢紋は太鼓をたたくバチのようなものが中心からでていることからついた名である。



現在、家紋は確認されているだけでも2万種はあるといわれています。
家紋には梅、菊、桜、桔梗、藤などの家紋は、自然な花の形の美しさを写実的に形象化し次第に図案化している。



まだまだ目にしたことのないような家紋も沢山存在することでしょう。
またお客さんから2つの家紋を合成して新しい家紋を作ってほしいとか、本家の家紋の雰囲気を残しながら新しい家紋を作成してほしい・・・・などという依頼のあります。




家紋には植物紋、動物門、自然現象紋、建築・器物紋、文様紋などがあるが、やはり植物の花、葉などを形象化し図案化したものが目立つ。


家紋ネクタイ・片喰紋

家紋ネクタイ・鷹の羽紋

家紋ネクタイ・藤紋

家紋ネクタイ・蔦紋

家紋ネクタイ・桐紋

家紋ネクタイ・柏紋

家紋ネクタイ・茗荷紋

家紋ネクタイ・橘紋

家紋ネクタイ・沢潟紋

家紋ネクタイ・木瓜紋


家紋について詳しくは家紋ネット

「家紋ネット」では家紋についてもコラム、また日常の家紋風景、赤穂浪士の家紋、またその他の情報を含めて家紋画像約900種と約5000種の家紋名も記載しております。
良ければ見てください。


家紋ネクタイ注文書

梅紋の家紋ネクタイ
14-D-5(丸に星梅鉢).jpg


★ 白地/黒地セット価額 12,000円 (運送費・消費税込)  
★ 単品(白地のみ,または黒地のみ)7,000円(運送費・消費税込)

★商品は安心の「代引き」で送ります。

 ー商品代金は商品受け取り時に配達員にお渡しください。ー


当社が受注した梅紋の一例
家紋14-D.jpg


posted by 家紋ネクタイ屋 at | 家紋入りネクタイ(冠婚葬祭用) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

徳川葵紋は水戸黄門でおなじみの家紋です。徳川葵紋の家紋ネクタイ


徳川葵紋とは、水戸黄門の時代劇に出てくる「この家紋目に入らぬか・・・」でおなじみの印籠に刻まれている家紋が「徳川葵紋」です。


葵紋の家紋ネクタイに関しては下記の3種類の葵紋のご注文をいただいております。

徳川葵紋 / 丸に一つ葵紋 / 丸に右離れ立ち葵紋

葵紋も他の紋様と同じように多様な変化にとんだ葵紋がありますが、当社が受注した葵紋は上記の3種類の葵紋になります。



現在、家紋は確認されているだけでも2万種はあるといわれています。
が、家紋ネクタイとして受注している家紋は2万種のうち100種で98%を占めています。



まだまだ目にしたことのないような家紋も沢山存在することでしょう。
またお客さんから2つの家紋を合成して新しい家紋を作ってほしいとか、本家の家紋の雰囲気を残しながら新しい家紋を作成してほしい・・・・などという依頼のあります。



葵紋と言えば「水戸黄門」の時代劇。
”この家紋目にはいらぬか?・・・・・と徳川葵紋の入った印籠かざす場面はなぜか一安心(?)という気持ちで時代劇を見ている(笑)


ストリーはさほど変わり映えしないのについつい見てしまう水戸黄門
またこの葵紋はパチンコの「正宗(?)」(という台だったと思いますが。。。)
大きな葵紋が出てくるとフィーバーっていうパチンコ台がありましたね。


今はちょっと水戸黄門の時代劇は放映されてないですが、また俳優、出演者が変わって新たな水戸黄門が放映されるかも知れませんね。



家紋について詳しくは家紋ネット

「家紋ネット」では家紋についてもコラム、また日常の家紋風景、赤穂浪士の家紋、またその他の情報を含めて家紋画像約900種と約5000種の家紋名も記載しております。
良ければ見てください。


家紋ネクタイ注文書

葵紋の家紋ネクタイ
家紋ネクタイ-徳川葵紋.jpg


★ 白地/黒地セット価額 12,000円 (運送費・消費税込)  
★ 単品(白地のみ,または黒地のみ)7,000円(運送費・消費税込)

★商品は安心の「代引き」で送ります。

 ー商品代金は商品受け取り時に配達員にお渡しください。ー


当社が受注する葵紋の一例
葵紋.jpg
posted by 家紋ネクタイ屋 at | 家紋入りネクタイ(冠婚葬祭用) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。