鯛の鯛という家紋


魚屋さんの魚を見ながら「鯛の鯛の家紋」を思い浮かべて久しぶりに「鯛の鯛」を取り出してみようと思っていた時、店員さんからこの鯛の兜煮がおいしいよと声を掛けられてついつい購入してしましました。


私の食事は「魚主体です」肉類はあまり食べないほうで。。
私は魚、家内は肉類、と言ったところでしょうか、
肉料理は残すことが多いですね。


また魚料理でも刺身が大好きで「よう飽きないな〜」と言われるほど毎食のように刺身がないと食欲がわきません。
居酒屋の酒のつまみも刺身。・・・


次が焼き魚ですね
小さめの鯛の焼き魚を食べるとき「鯛の鯛」を取り出そうとするのですが、焼き魚ではなかなかうまく取り出せません。


上品なお店などでは決してほめられる行為でもないので避けましょう。
自宅でゆっくり食事でもするときに「鯛の鯛」でも探してみては・・・鰓の近辺にあります。。


そんなわけで購入した鯛の兜煮です。
難点は魚自体が大きすぎたのか「鯛の鯛」自体がなんだか骨につかれ(?)を感じたように見えます。
兜煮を見る限りでは相当大きな鯛なんでしょう・・


小鯛の「鯛の鯛」はきれいな骨だったように感じるのですが、30センチ程度の鯛の「鯛の鯛」がきれいなように感じるのですが、それとも煮つけの方法などでも変わるのでしょうか?

鯛の鯛の家紋.jpg

鯛の鯛」を家紋に使う家はどのような職業なのでしょうか?
家紋としての「鯛の鯛」は以下のような家紋ですが、まだ家紋ネクタイの注文はないです。

鯛の鯛.png


もしかしたら魚屋さんとか漁師さんなどが使うのでしょうかね
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珍しい家紋-抱き竹笹に釘抜き紋


家紋って本当に沢山の種類がありますね。
今回.珍しい家紋(抱き竹笹に釘抜き紋)のご注文いただきました。珍しい家紋(抱き竹笹に釘抜き紋)でしたので当方にデータになくお客さんよりお送りいただいたデーターに基づいて家紋ネクタイを作成しました。


お客さんもおっしゃるようになかなか珍しい家紋のようです。
いろいろな家紋帳を調べてみたのですが、該当する家紋がなく・・・・
親切なお客様でEPSのデーターを送ってくださいました。

以前に「実家の仏壇」の家紋を参考にして専門家に依頼されて作られたそうです。

今回ご注文いただいた珍しい家紋(抱き竹笹に釘抜き紋)の家紋ネクタイ製品写真です
抱き竹笹に釘抜き.jpg


同日、別口で注文いただいた丸に片喰紋です。

丸に片喰紋セット.jpg


家紋の種類が多くなったのはたとえば「例として:三つ柏紋が本家の家紋」であった場合など次男三男が分家して一家を構えるとき本家の家紋の雰囲気を残しながら新しい家紋を作っていきますが、その時に本家の家紋に丸を付けて「丸に三つ柏紋」、またその丸も太くして「太輪に柏紋」とか反対に細くして「細輪に三つ柏紋」とか極端に細くして「糸輪に柏紋」とまた三つ柏を一枚の葉にして「丸に一つ柏紋」葉を並べて「丸に並び柏紋」、交差させて「違い柏紋」などというように変化・展開されていったようです。


輪だけに限らず葉の枚数(笹紋など。。)であったり形状なども加えていろいろと変化していったものと思われます。


文献とか学者さんによると確認されている家紋だけでも2万種程度はあるとか?また5万種程度(?)はあるといわれる学者さんもおられます。


家紋も研究するとなかなか奥が深そうで面白いですよ。

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都会のお墓で見つけた珍しい家紋


いろいろな家紋を見るのに一番適しているのがお墓かもしれません。
墓石には家紋が刻まれています。


時代劇では「忠臣蔵」のドラマを見ると四七士の家紋に加えていろいろな家紋の人物が登場します。
ちょっと家紋に興味のある方は一度赤穂浪士を見てはいかがですか・・・



聞くところによると沖縄の墓石には家紋が彫り込まれてないと聞きますが。。。
行ったことがないので定かではありませんが。。?


いつもは田舎のお墓にお参りしたときに家紋を見るのですが、150戸ばかりの小さな田舎町ですがここでは鷹の羽紋紋が主流なのかいろいろな鷹の羽紋が多くあります。

この地域特有のものかもしれませんが。。。
播州赤穂に近く昔は浅野家に何か関連があったのかもしれませんね・・?
お墓全体の3分の一程度は鷹の羽紋関連でないかと思われるほど鷹の羽紋が目につきます。



ある都会のお墓に行く機会があました。
数十万都市ですのでいろいろな地域からの人が集まって生活されているのでしょう。
今までに見たことのないような家紋がありました。

また全体的に非常に多種類の家紋を見るいことができました。
いつかゆっくりと(ちょっと失礼して)家紋を写真に収めたいと思っています。

半三両にに互い稲穂(仮名).jpg


この家紋は何という家紋なんでしょうか?
丸部分ですがあと半分を加えれば三両引きになるように感じます。そこに互い稲穂とでもいうのでしょうか?
家紋名はわかりませんが、もしわたしが名前を付けるとすれば「半三両引きに互い稲穂(仮名)」とでも呼べばいいのでしょうか?


文献によれば現在、約2万種類の家紋が確認されているようです。が日々新しい家紋が作られているようですので実数は定かではありません。
いつかゆっくりとこのお墓で(ちょっと失礼して)いろいろな珍しい家紋を探してみたいと思います。

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