忠臣蔵の家紋に結びつけた「瑤泉院の陰謀」稲森いずみ


家紋ネット内で忠臣蔵の家紋としてページを展開しておりますが、その時のヒントになったのが「忠臣蔵 瑤泉院の陰謀」でした。


主戦女優の瑤泉院役が稲森いずみというきれいな女優さんでした。
あれから何年経ちましたかね〜〜


最近のテレビの番組表を見ていてABCテレビドラマの「エイジハラスメン」という番組の出演者を何気なく見ていて稲森いずみ(他に武井咲、風間社夫、小泉幸太郎など)という女優さんの名前にひかれてみるようになりました。




忠臣蔵が好きでいろいろな出演者の忠臣蔵を見ました。そんな中で2007年1月2日に放映された「忠臣蔵 瑤泉院の陰謀」は非常に興味深く、本でも読み、ビデオでも何度も見返しました。

忠臣蔵 瑤泉院の陰謀
テレビ番組
忠臣蔵 瑤泉院の陰謀は、2007年1月2日に、テレビ東京系列・テレビ大阪系列で放送された新春ワイド時代劇。主演は稲森いずみ。原作は湯川裕光の「瑤泉院 三百年目の忠臣蔵」。脚本をジェームス三木が担当する。 ウィキペディア




そこで生まれたのが家紋ネット内の忠臣蔵の家紋です。
何度もビデオを見直しているうちに忠臣蔵についてもう少し調べてみようと思い立ちその時に忠臣蔵47士の家紋、戒名、辞世の句などを調べてページに加えました。


そのきっけになった「忠臣蔵 瑤泉院の陰謀」の主演女優が稲森いずみさんでした。


最近のテレビ番組表の中から「稲森いずみ」という名前を見つけた時ふと当時を思い出し、チャンネルを合わせていました。


ちょっと話がそれますが「忠臣蔵 瑤泉院の陰謀」で「喜代役」で出演していた、
「吹石一恵」さんという女優さんも近ごろユニクロのCMに出ておられますね。

お二人の女優さんの名前を聞くたびに当時ホームページ作成に没頭したのを懐かしく思い出します。



他にもそうそうたるメンバーが出演されていたのに「稲森いずみ、吹石一恵」という名前になぜか惹かれます。(今まであまり名前を聞かなかったせいでしょうか?)


主な「忠臣蔵 瑤泉院の陰謀」の主演者:稲森いずみ.北大路欣也.高橋英樹.高嶋政伸.松坂慶子.吹石一恵.萬田久子.江守徹.津川雅彦などなど豪華メンバー
また当時のビデオが見たくなりました。

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剣片喰紋使用家の武将から著名人・有名芸能人等


seesaa家紋ネクタイ用文面

剣片喰紋使用家の武将から著名人・有名芸能人等



片喰は、ありふれた雑草だが、可憐な小さな花が咲く、片葉が三つあるので(片葉三(かたばみ))と名付けられたという。
刈っても刈っても増えてくるたくましい雑草なので、これを財布に入れておくといくら使っても金が減らないという迷信から「黄金草」よも呼ばれた。


日本の十大家紋のうち堂々の二位を占めている。


片喰紋にも多くの家紋(片喰崩し/総陰片喰)/丸に剣片喰/丸に三つ割り片喰/丸に三つ割り剣片喰/三つ盛り剣片喰/光琳片喰/裏片喰/若狭剣片喰/三つ又剣片喰/丸に荘内片喰)/隅切り地抜き片喰/鉄砲菱に片喰/菱に覗き片喰)/菱に片喰/組み合わせ角に剣片喰/姫路剣片喰/石持ち地抜き剣片喰/太陰片喰/三つ蔓片喰/熨斗剣片喰/六つ結び片喰/丸に鉄砲片喰/剣一つ片喰/細片喰/中陰片喰/細中陰片喰/丸に陰片喰/糸菱に覗き陰片喰)/菱に地抜き片喰/埋み片喰/糸輪に小片喰/糸輪に覗き片喰/雪輪に片喰)/丸に離れ片喰/陰剣片喰/中陰剣片喰/花剣片喰/若狭剣片喰/石持ち地抜き棒剣片喰/組み合わせ角に剣片喰/三つ環輪に剣片喰/菱に剣片喰/鱗形剣片喰/亀甲形太剣片喰/中陰幼剣片喰/細松皮菱に剣片喰/四つ片喰/丸に四つ片喰/丸に鉄砲片喰/中輪の二つ剣片喰/丸に鱗片喰/中輪の結び片喰/蔓結び片喰/糸輪に蔓片喰/中輪に環片喰/丸に蔓剣片喰/丸に花剣蔓片喰/丸に金輪片喰/変り蔓剣片喰/三つ組片喰/三つ割片喰/丸に三つ割追い片喰/重ね三つ割り片喰/三つ割り剣片喰/中陰三つ割剣片喰などなど片喰と名のつく家紋はまだまだ沢山ありますがこれは一例に過ぎません)が存在するが個人的には「剣片喰」が親しみやすくまた家紋ネクタイにプリントした場合においても美しく見えるので最も好きな家紋です。


家紋入りネクタイ



剣片喰.jpg
剣片喰

多くの公家、武家においても人気が高く、旗本では百六十余家に及ぶ。
無論、家紋は先祖代々より受け継がれ現在においてもいろいろな場所で脈々と息づいている。




片喰紋の中でもとくに「剣片喰」の使用家を武将から現在に至り使用した有名人等を探してみると意外や意外、あの人も、この人も「剣片喰」紋だった。



酒井重忠 / 宇喜多秀家 / 国定忠治 / 酒井孫八郎 / 小野田元熈 / 野口英世 / 今村紫紅 / 小津安二郎 / 黒澤明 / 羽黒山政司

柳家小さん(5代) / 川上哲治  / 金子信雄  / 植木等 / 山村美紗 / 長門勇 / 堤義明 / 田宮二郎  / 細川俊之 /

萩本欽一 / 桂文珍 / 小堺一機  / 新沼謙治  / 大仁田厚  / 川崎麻世 /

文仁親王妃紀子:、皇族 
天皇家の家紋は十六枚菊ですが「文仁親王妃紀子」様の家紋が剣片喰紋ということは
女紋として持ってこられた家紋が「剣片喰」ということなのでしょうか?
とてもとても皇室のことなど一般人にはわかりません(笑)、

中田敦彦  / 辻希美

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リジェクトされたラインの家紋スタンプ


家紋商品の展開中に家紋スタンプなどがあっても良いのでは?
と思ってラインでの家紋スタンプ作成に取り掛かりました。


スタンプ作成って結構難易度が高いですね。
まずメイン画像1個とトークルームタブ1個とスタンプ画像40個が必要です。

各画像には事細かく規定された大きさ内での画像作成になりますが、
細かいことはともかくメイン画像40個を作るというのは結構ハードルが高いですね。


ちょっとも思いつきでは画像40個は作れませんね
やはり計画を練って取り掛からないと
思いつきのみで40個のメイン画像はできないですね(個人的な意見です)

下記は40画像の一部です。家紋スタンプ.jpg 

家紋に関したスタンプをなんとか頑張って作ったスタンプ画像でしたが、
申請後早々とリジェクトされ
スタンプの一部を修正されても審査は通過いたしません。
とのコメントがつけられていました。


家紋に関しては1回のリジェクトで諦め次の制作準備にかかっています。
良い勉強になりました。



また別スタンプの申請は一ヶ月半審査中という状態ですが、
期待しながら結果を待っている状態です。



家紋スタンプでリジェクト理由には

・権利の所在が明確でないもの(例:二次創作など)

・肖像権、パブリシティ権などがあるもの(例:人物の名称)

などが引用されていました。

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老舗の暖簾に抱き茗荷の家紋


現在では忘れられがちな家紋ですが、ちょっと気を付けてみると街中ににも、また生活習慣の中にも多くの家紋が溢れているものです。

街中でもよく家紋に出会うことがあります。
でもなかなか写真を写せる機会は少ないですが・・・。電車の窓からチラッと見た看板の中に家紋を見つけることがあったり、車の運転中にお店の看板に家紋が・・また民家の屋根に家紋を見つけたり、またたま街中でチャンスと思えば携帯、カメラを持ち合わせてなかったり。。


染め抜かれた抱き茗荷の暖簾です。
藤江屋分大という老舗の洋菓子店が明石にあります。
特にようかんは「分大の丁稚羊羹」として有名です。



手土産としてよく購入しますが、そんな時に気になるのが店内にかかっている家紋ー抱き茗荷の暖簾です。

いつも気になりながらお客さんも多くて「写真を写させてください」とは言い出せなくて。。。。


昨日、孫に会いに娘宅に出向きましたがその時にも手土産にと思って丁稚羊羹などを買い求めるときお客さんもいてなかったので、思い切って店員さんに「暖簾の抱き茗荷の写真を写させていただけませんか?」

暖簾 家紋抱き茗荷
老舗の抱き茗荷家紋の暖簾

というと・・ちょっと待ってください。聞いてきます。 ということで女主人らしき人が対応してくれて。

家紋に興味があるのですか?
どうぞ写してください。と快く返事をいただきました。


抱き茗荷ですねと言いますと家紋にお詳しいようで。。と女主人の声。。。。。
そんな一枚の染め抜かれた家紋-抱き茗荷の暖簾と店内です。


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三つ葉葵紋(徳川葵紋)入りのキリコのビール用グラス


三つ葉葵(徳川葵)紋のグラスを購入してきました。
これからビールおいしくなる季節です。缶ビールの350CCがうまく入る大きさです。
ビールを注いで気が付きましたが、ビールを注ぐと三つ葉葵の家紋が、キリコのグラスですから凹凸の関係また、グラス面の地肌の違いから独特な色目の変化があり、よりビールをおいしく感じられました。

何気なく買っ三つ葉葵(徳川葵)紋でしたが、(これしかなかったのですが。。)他にもいろいろな家紋のグラスがあれば買ってみたいと思います。

三つ葉葵紋・徳川葵紋
三つ葉葵(徳川葵)紋

家紋ってホントにどこででも見かけるものです。
このグラスは「灘の酒蔵巡り」で見つけました。酒蔵めぐりですから、猪口とか冷酒用にガラスのコップもありましたが、ビール好きな私はなぜか添付画像のようなビール用のグラスを買い求めました。


いままでは缶ビールはそのまま缶から飲んでいましたが、三つ葉葵(徳川葵)紋のグラスに注いて飲むとなんとなく、おいしく感じてます。

チョット気を付けてみてください。街の至る所で家紋に出くわすことがありあす。
家紋って決して忘れられた存在ではなりません。現在社会においても脈々と息づいています。

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家紋入りネクタイー受け継がれる家紋は子孫繁栄の証です。


先祖代々より受け継がれた家紋は子孫繁栄の証です。
家紋に興味を持ち仕事の合間を見つけて家紋を描き、数千種類になったときにホームページを開設して、その後、家紋入りネクタイを自分用に作って、友人から勧められて家紋入りネクタイをネットで展開したらとアドバイスいただいて始めた「家紋入りネクタイ」のホームページです。


やり始めて感じましたが、最初は家紋なって年配の方しか興味を示さないのでは?と思っていましたが、実際には若い人からまた女性からも結構注文をいただきます。


女性の場合は、父親へのプレゼントであったりまた彼氏への贈り物であったりします。
もうすぐ父の日がやってきます。
いつもこの時期には、お父さんへのプレゼントと称して男女を問わず若い人からの注文が入り有りがたく思っています。

丸に剣片喰・冠婚葬祭用ネクタイ
丸に剣片喰・冠婚葬祭用ネクタイ

また逆の場合があります。
父親が息子たちに自分の家の家紋を伝えるためにも家紋入りネクタイを複数本まとめてご注文いただく場合あがあります。
平均的には1セットの注文が多いのですが、還暦のお祝いのお返しとしての品に家紋入りネクタイを使いたいとのことで9セットのご注文をいただいことがあります。



忘れがち的なところがあるように感じる家紋ですが、まだまだ立派に現在社会に溶け込んでいるようです。どのような形にしろ親から子へと受け継がれる家紋は子孫繁栄の証であると思います。



チョット気を付けてみてください。
これからの季節、大空に泳ぐ鯉のぼりには家紋入り鯉のぼりが悠然と泳いでいる風景に出会う機会が多いと思います。
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桐紋の謎ーTV・やりすぎ都市伝説より


家紋に込められた怨念ー桐紋の謎ーやりすぎ都市伝説より
やりすぎ都市伝説のなかで「家紋に込められた怨念」というテーマでのはなし、なかなか興味深く見てました。


皇室の副紋とされる桐紋は、格式の高い紋章。
後醍醐天皇が足利尊氏に下賜された史実は、朝廷の御用紋章として鎌倉末期に確立していた証拠でもある。
尊氏は拝領したこの桐紋を一門の吉良、細川、新田、今川、山名、一色、斯波、畠山などの諸氏に与えた。

日本の十大家紋ー桐紋の一例

桐紋の一例

豊臣秀吉も同様に下賜された。
桐紋を多くの武将に与え、大いに普及させた。
秀吉は絢爛豪なは桃山文化を花咲かせたが、その権力を誇示するために、建築、工芸・美術品ににやたらに「太閤桐」とよばれる桐紋を添えた。

太閤桐-7-KR-15

菊に次いでもっとも名誉ある桐の紋章は、武将のあこがれの的であっただけに、借用、盗用も発生し、ついに秀吉も禁令を発してその無断使用を厳禁した。
これが天正十九年の菊桐禁止令である。

★家紋は忘れられた遺物ではありません。現在社会においても脈々と生き続ける家紋商品の紹介★

豊臣氏からの拝領は十七氏を数える。その他、「寛政重修諸家譜」には四七三氏が桐紋を使用している。

桐紋も千変万化にデフォルメされて種類は無数にある。
花の数で分類し中の花茎に五花に両脇に三花あるものを「五三の桐」といい中央に七花と両脇に五花あるものを「五七の桐」という
また、葉、花が角張った鬼桐などデフォルメされて実に多くの桐紋が確認されている。


桐紋は元々は天皇家の家紋でした。
菊紋に次ぐ紋でしたが天皇家が功績のあったものに下賜したために武家に広まりました。
豊臣秀吉も下賜されました。
明治時代に朝廷の政府ということで桐紋の使用を宣言して使用しその流れで現在のの政府も使用しています。

テレビのニュース等で野田総理が何かを発表するときのテーブルの前面にこの五三桐が刻まれていえます。

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誕生月の梵字ネクタイで幸運を呼び込め


馬というより馬券との付き合いは結構長いですね。
若い時期に京都競馬場に近い土地に住んでいこともあり、淀の競馬場はよく通ったものです。
独身のころは給料の殆どを競馬場に運んでいました。(笑)

土曜日ともなれば友人たちと夜遅くで競馬の話しで盛り上がりながらそのまま朝を迎えて淀の競馬場に。。。
でもそのときはそでで(善悪はともかく。。。)みんな生き生きとしていたように記憶してますが・・・・
負けても負けてもよく通ったものです。


今も趣味の一つとして競馬を楽しんでいますが、上手に遊べは今の競馬は一番安く遊べるのではないかと思っています。
以前は競馬場に行くとついつい知らぬ相手なのに(後ろに並んでいる人)見栄を張って予算オーバーな馬券の買い方をしてしまっていました。

また電話投票においても取り次ぐオペレーターについ。。見栄を張り100円の馬券が500円になりあれもこれもと数点の馬券を買うと予算オーバー。。。。。

こんな繰り返しの馬券購入も現在のようにパソコンで100円から買えれば、それに3連単馬券などは宝くじのような配当が出る時があります。
パソコン相手では見えも恥じらいもありませんから上手に遊べば一番安く遊べます。




そして時たま行く競馬場には、自分の誕生月の梵字ネクタイを締めていくとなぜか「ツキ」があるのです。

幸運を呼ぶネクタイ

といって白黒の慶弔用ネクタイではチョットば場違いな感じがしますので。
プライベート用に市販ネクタイを購入してそれに梵字をプリントしました。

梵字ネクタイ
梵字ネクタイの一例


幸運を呼ぶ一品になっています。なぜかこのネクタイをしていると1日良いことが起こるような気がして。。。。外出時には離せな私の小道具(?)になっています。
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