丸に桜紋の家紋ネクタイ


丸に桜紋」は、一瞬「丸に桔梗紋」と間違いやすですね。

花弁の先がとがっているのが「丸に桔梗紋」花弁の先が丸いのが「丸に桜紋」ですね



「丸に桜紋」「丸に桔梗紋」2つ並べて見れば違いは歴然としていますが、別々にみると桜だったか桔梗だったか?と迷うところです。

桔梗紋は当時白黒が主流だった時代に水色を用いて「水色桔梗」などが特徴的でした。



「花は桜木、人は武士」といいます。

一陣の風に潔く散る風情が、情緒的な日本人に好まれるのでしょう。



桜花は平安時代から装飾文様として広く用いられてきましたが、家紋としては江戸時代に登場と、案外新顔で使用家も少ないとされています。



日本では桜に対する伝統的な情緒があって、それがしみこんでいる。たとえで、大和心、散りゆく花、朝日に匂う山桜、武士道……などの言葉を聞いてもひとつのイメージが浮かんでくる。


古代の人も花見に応答歌をつくり、舞踊り、楽しんだともいう。
この桜を紋にしたのが「桜紋」。種類も百種類以上ある。

吉永小百合さんの家紋が雪輪に山桜だとか・・・
雪輪に山桜.png


家紋について詳しくは家紋ネット

「家紋ネット」では家紋についてもコラム、また日常の家紋風景、赤穂浪士の家紋、またその他の情報を含めて家紋画像約900種と約5000種の家紋名も記載しております。
良ければ見てください。



家紋ネクタイ-丸に桜
18-H-1丸に桜.jpg



当社が受注した桜紋の一例
18-H-1桜紋.jpg

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