家紋入りネクタイ-丸に抱き角紋の冠婚葬祭用ネクタイ


抱き角紋」は「抱き鹿角」ともいわれ鹿の角をあらわしたもので、清和源氏系統の諏訪氏、桓武平氏系統の君島氏、藤原氏秀郷流の近藤氏などが使っていたものです。

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古来、鹿は神の使いとされており、とくに奈良の春日大社の鹿は有名ですが、ここの鹿は、鹿島の神が鹿に乗ってきたことから神の使いとして神聖視されていました。
また諏訪信仰の鹿も有名で、これは七十五頭の鹿を生贄として供えたという諏訪明神の神事によるものだそうです。

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家紋としての「抱き角」などの鹿角紋は、こういった各地の神社とのゆかりや尚武の心から用いられるようになったようです。

近藤氏の場合、その祖神が春日神社に祀られているところからの由来だと思われ、諏訪氏や、各地の諏訪神社の神職の流れをくむ青木氏などは、諏訪大社の神事から由来したものと考えられます(他にも色々と説はあるようですが)。

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子規の庭を見ながら食事をいただき、その後子規の庭を巡りました
正岡子規の俳句は「柿くえば 鐘がなるなり 法隆寺」ぐらいしか知りませんが、当時食したであろう柿の木が保存会の人たちで守れられている素晴らしさ、。なんだかうれしくなりました。


十大家紋入りネクタイの一例

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