家紋ネクタイの受注状況から、日本政府の家紋も桐紋です・・・桐紋


日本の国章(国の紋章)が「菊(十六八重表菊)」で、日本政府、内閣府、内閣総理大臣の紋章が「桐(五七の桐)」です。

日本国.jpg



五七桐紋は、歴史上皇室や政権担当者が紋章として使用し、内閣総理大臣・政府・内閣府が政府の紋章として使用している。



自分の(自家)の紋があやふやな場合などは、「桐紋」を使用する場合があるようですね。
桐紋は高貴な紋として扱われるそうで、着物に「紋」を入れる場合などはあえて桐紋を付ける場合もあると聞きますが。。。。


子どものころに目にした母の着物には一着は「自分の紋」の入った着物と「桐紋」の染めるかれた着物と二着持っていたようです。
どのように使い分けていたのかはわかりませんが?。。。



家紋ネクタイで今までの受注した家紋を調べてみると、やはり十大家紋の受注割合が50%近くあります。



現在、家紋は確認されているだけでも2万種はあるといわれています。
が、家紋ネクタイとして受注している家紋は2万種のうち100種で98%を占めています。



まだまだ目にしたことのないような家紋も沢山存在することでしょう。
またお客さんから2つの家紋を合成して新しい家紋を作ってほしいとか、本家の家紋の雰囲気を残しながら新しい家紋を作成してほしい・・・・などという依頼のあります。



このようなことが繰り返されて多くの家紋が出来上がったのでしょう。
家紋に「丸を付けた」もの、また「丸の太さを替えた」ものまた「葉を角ばった葉」にしたもの・・・などのように変化させて多種類の家紋が出来上がったのでしょう。


余談ですが。。。。
手元には数冊の家紋に関した書物、また日本を代表する5000種の家紋帖、とか江戸紋章集とか家紋コレクションなどなどの文献を所有しておりますが、目次部は「い・ろ・は・・・順に記載されているので「あ・い・う・え・お」になれている者にはちょっと戸惑うことがあります。


昔の文献等を調べてみるとやはり「い・ろ・は・・」順が多いですね。





桐紋も多くの家紋が存在します。が、わが社が受注する桐紋の家紋ネクタイは大半が「丸に五三桐」「五三桐」「五七桐」などでなかでも「丸に五三桐」が大半を占めています。


家紋について詳しくは家紋ネット

「家紋ネット」では家紋についてもコラム、また日常の家紋風景、赤穂浪士の家紋、またその他の情報を含めて家紋画像約900種と約5000種の家紋名も記載しております。
良ければ見てください。


家紋ネクタイ注文書

桐紋の家紋ネクタイ写真
家紋ネクタイ-五三桐紋.jpg

★ 白地/黒地セット価額 12,000円 (運送費・消費税込)  
★ 単品(白地のみ,または黒地のみ)7,000円(運送費・消費税込)

★商品は安心の「代引き」で送ります。

 ー商品代金は商品受け取り時に配達員にお渡しください。ー

当社が受注する桐紋の一例
桐紋.jpg






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