都会のお墓で見つけた珍しい家紋


いろいろな家紋を見るのに一番適しているのがお墓かもしれません。
墓石には家紋が刻まれています。


時代劇では「忠臣蔵」のドラマを見ると四七士の家紋に加えていろいろな家紋の人物が登場します。
ちょっと家紋に興味のある方は一度赤穂浪士を見てはいかがですか・・・



聞くところによると沖縄の墓石には家紋が彫り込まれてないと聞きますが。。。
行ったことがないので定かではありませんが。。?


いつもは田舎のお墓にお参りしたときに家紋を見るのですが、150戸ばかりの小さな田舎町ですがここでは鷹の羽紋紋が主流なのかいろいろな鷹の羽紋が多くあります。

この地域特有のものかもしれませんが。。。
播州赤穂に近く昔は浅野家に何か関連があったのかもしれませんね・・?
お墓全体の3分の一程度は鷹の羽紋関連でないかと思われるほど鷹の羽紋が目につきます。



ある都会のお墓に行く機会があました。
数十万都市ですのでいろいろな地域からの人が集まって生活されているのでしょう。
今までに見たことのないような家紋がありました。

また全体的に非常に多種類の家紋を見るいことができました。
いつかゆっくりと(ちょっと失礼して)家紋を写真に収めたいと思っています。

半三両にに互い稲穂(仮名).jpg


この家紋は何という家紋なんでしょうか?
丸部分ですがあと半分を加えれば三両引きになるように感じます。そこに互い稲穂とでもいうのでしょうか?
家紋名はわかりませんが、もしわたしが名前を付けるとすれば「半三両引きに互い稲穂(仮名)」とでも呼べばいいのでしょうか?


文献によれば現在、約2万種類の家紋が確認されているようです。が日々新しい家紋が作られているようですので実数は定かではありません。
いつかゆっくりとこのお墓で(ちょっと失礼して)いろいろな珍しい家紋を探してみたいと思います。



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