植物( 梶・桔梗 )を図案化した家紋、植物紋の一例


梶紋:

梶紋には、葉だけのもの、葉と幹と根からなるものなどがある、葉はふつう五つに分かれているが、まれに七つに分裂しているものもある。

また、とくに主脈が太くて切り込みが深いものを、使用家である平戸の松浦氏にちなんで「平戸梶」という。
根のあるものを「根有り梶」というが、これは諏訪氏の家紋として有名で、別名を「諏訪紋」という。



桔梗紋:

桔梗紋の特徴はまさにその水色にある。中世ではほとんどの紋章が白黒だ。
そんな中で土岐氏やその支流の明智氏が用いた水色の桔梗は、当時としてはユニークなものだったとおもわれる。
桔梗紋は明智光秀以外にも、加藤清正、太田道潅(おおたどうかん)とか、坂本竜馬も「組み合い角に桔梗紋」を用いている。


大河ドラマで織田信長が本能寺にて責められるとき、報告に来た者が”桔梗の旗が・・・・”。。
それに対して信長が”光秀が・・・”というくだりがあったように思うのだが。。。
時代劇などから家紋を教わることがよくあります。


青紫色の花を開く、その可憐な姿はいかにも優しく女性的なために代表的な「女紋」の一つとされている。

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