漁船と戦艦大和と家紋とネクタイ


家紋は歴史の中で忘れ去られた伝統、文化遺産では決してない。現在においても脈々と息づいている。くらしの中で立派に生き、根付いています。
チョット気をつけて見ていると街中でも多くの家紋に出会うことがあります。染め抜かれた家紋がのれんに。。、また屋根瓦に。。門扉に。。



結婚式、披露宴とかまた七五三の宮参りなどはあちらもこちらも家紋のオンパレードです。
冠婚葬祭は無論のこと、神社仏閣には家紋は欠かせないモノでしょう。



京都の街並みでは家紋に出会う機会が多いですね。また土産物にも家紋をあしらった商品に出会うことが多いです。
また珍しいところでは私の住んでいる漁師町では、海の安全と大漁を先祖に祈願してのことでしょうか、漁船の船首に家紋が光っています。

漁船の船首に家紋

海底で静かに眠る戦艦大和の船首には16枚菊の紋章が光っています。


戦艦大和の船首に家紋

テレビをつければ、家紋を見る機会が多々あります。NHKの大河ドラマ、時代劇などは家紋はなくてはならないものでしょう。
いろいろな時代劇の中で一番おおく家紋が出てくるのが、赤穂浪士・忠臣蔵ではないでしょうか?討ち入りに加わった人の家紋が出てきます。


親子で討ち入りに参加した者、また同じ家紋の家柄もありますから47種というわけにはいきませんが、でも周囲の取り巻きも当然ながら家紋入りの衣装を着ていますから実に多くの家紋を見ることが出来ます。


家紋は文献によれば確認されている家紋だけでも2万種にのぼると言われています。本当の家紋数はわからないのが実情でしょう。
私も依頼されて新規な家紋を作成することも多々ありますから。。。。




家紋はその家の歴史・紋章そのものです。
いろいろとある家紋グッズの中で、先祖から受け継がれた由緒ある家紋が家紋入りネクタイとしてあるのは当然なことであろう。
家紋入りネクタイ
家紋ネクタイ・丸い違い鷹の羽紋

先祖から大事に受け継がれた由緒ある家紋をネクタイにプリントします。、



サイト内情報(家紋の由来等)においては、「家紋 知れば知るほど」監修者:丹羽基二、発行者:増田義和 発行所:実業之日本社、及び、(「家紋」の辞典 )著者:真藤建志郎 発行者:中村洋一郎 発行所:日本実業出版社の著書を参考・引用した部分を含んでおります。
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